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    第80回 草津栗東地域メーデーに参加しました

    [2009.5.2] -[活動日誌]

    草津市会議員団は5月1日、草津市まちづくりセンターにて開催された第80回 草津栗東地域メーデーの式典やデモ行進に参加しました。 メーデーには主催者発表で130名が参加、14団体がリレートークを行い、草津市長からもメッセージが寄せられました。

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    雇用促進住宅の存続を求める活動への支援について甲賀、湖南、守山、草津市長の賛同署名を求め、各市を訪問しました

    [2009.5.2] -[活動日誌]

    党湖南議員団は5月1日、促進住宅 岩根宿舎の居住権を守る会役員3名とともに、甲賀・湖南・守山・草津の各市を訪問、雇用促進住宅の入居者を中心としてすすめられている、住宅の存続を求める署名運動に対する各市長の賛同署名を求め懇談しました。草津市会議員団から久保市議が参加しました。 

     

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    新介護認定方式の問題点について

    [2009.4.17] -[活動日誌]

     4月17日(金)草津駅東口付近

    「くさつ民報」を配布 していたら、

    市民から新介護認定方式の「どこが

    どのように 問題なのか」と質問があ

    りました。資料に目は通していまし

    たが具体的な内容を記憶しておらず、

    説明できませんでした。

    しんぶん赤旗から該当項目を転載いたします。

    09年3月26日(木)付

     

     

     

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    雇用促進住宅の住民が草津市長に要望書(署名)を提出しました。

    [2009.4.16] -[活動日誌]

     4月16日、草津市の雇用促進住宅入居者が草津市長あてに「要望書」(署名1550筆。第一次分)を提出、応対した山岡副市長と懇談し、雇用促進住宅の存続へ向けた市長の尽力を要請しました。

     この日、橋川市長は風邪で咳がひどいとのことで、副市長が代わりに対応、「市長にしっかり伝えます」と述べました。

     橋川市長、山岡副市長は前日に橋岡宿舎を訪問し、宿舎の状況を見たことも明らかにしました。

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     要望書の提出には橋岡宿舎と草津宿舎の入居者4人が参加、久保議員も同席しました。

    青地町周辺の伯母川がきれいになりました。

    [2009.4.16] -[活動日誌]

     青地町周辺の伯母川にはたくさんの雑草が繁茂して、「不法投棄もあり、きれいにならないか」との住民要望が出されていました。

     久保議員は昨年6月から3回にわたって、同河川の上流を管轄している南部振興局/河川砂防課と折衝をつづけ、今年3月に、全部ではありませんが川底をならし、きれいにする工事が行われました。

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    党議員団として、今後も住民の身近な要望にこたえる活動を続けていく決意です。

    行政視察報告(久保秋雄市議)

    [2009.1.24] -[活動日誌]

    草津市議会総務常任委員会は1月21日~22日埼玉県/草加市および群馬県/太田市を訪問、まちづくり事業を中心として行政視察を行い、久保秋雄市議も参加、積極的に発言しました。

    ◆視察テーマ:住民と行政の協働によるまちづくりほか

    1.埼玉県 草加市 人口約24万人。一般会計規模約600億円。

      草加市での視察で久保市議は2つの質問を行いました。

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    .まちづくり市民会議の取り組みのなかでごみ減量プロジェクトの事業がある。草津市でもごみ減量が重要な課題になっている。草加市では具体的にどのような活動を行っているのか。

    .雑紙の分別とリサイクル、生ゴミは水分を切ることに取り組み、地区のごみ量は減少している。

    .今日のテーマからは少し外れるかもしれないが、草加せんべいはたいへん有名な御菓子であり、ブランドだと思う。草津市にも姥が餅や最近では、あお花を使ったお茶やお菓子を市の特産として広めようとしている。草加せんべいのノウハウを聞きたい。

    .いま“せんべい”はほとんど中国産。その中で草加せんべいは純国産であり、規格や原材料などで差別化を図っている。悩みは国民の間で、草加せんべいと草加市が結びついていないこと。草加市という街があることがあまり知られていないので、草加せんべいと草加市を結びつける努力をしている。

     2.群馬県 太田市 人口約24万人。一般会計規模約700億円。

      太田市での視察では下記の質問を行いました。

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      Q.1%まちづくり事業”では「まちづくり会議」が事業の審査・検証・要綱の作成など行い、事業では重要な位置を占めると思う。団体の推薦4人、公募の委員が10名で構成されているが、委員はどのような規準で選ばれているのか。

      A.公募の委員について選任の規準は特にない。応募が多ければ抽選で選んでいる。無報酬であり、応募される市民はこころざしの高い人と考えている。

      Q.行政改革に関連して、市民課関連業務を行う“サービスセンター”を4か所設置しさらに土曜・日曜も庁舎窓口を開庁しているとのことだが、確かに市民にとっては利便性が向上し、満足度は高まるかもしれないが、かかった費用とのバランスも重要と考えるがどうか。

      A.サービスセンターの設置には備品の設置など800万円かかったところもある。賃借料は光熱費くらい。

    (人件費などのランニングコストについては回答なし)

    講座「住民自治と同和行政の終結」に参加しました。

    [2008.12.14] -[活動日誌]

    12月14日(日)に京都/東山の京都会館で行われた部落問題研究所主催、講座「住民自治と同和行政の終結」に久保市議が参加、同和問題について学習しました。

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    講座内容は下記の通りでした。

    ◆基調講演  同和対策の継続の根拠を問うーー地域の実態に即して  石倉康次(立命館大学教授)

    ◆講座 1  京都市における職員不祥事問題と『同和』行政の実態  中村和雄(弁護士)

    ◆講座 2  環境整備と新たなまちづくりーー東大阪市のとりくみ  古川康彦(元東大阪市人権文化部参事)

     基調講演では①同和問題の歴史 ②現状 ③「差別意識の解消は十分進んでいない」論の誤り ④現在は部落問題解決の仕上げの段階にある ⑤同和特別施策を存続させることはそれ自体が新たに壁や溝を作り出すことになりかねないことなどについて講義がありました。

     講座1では京都市における乱脈な同和行政や職員不祥事問題の実態とそれとのたたかいについて

     講座2では東大阪市における改良住宅(市営住宅)の環境整備と行政の自主的な取り組み、地区住民との運動団体を超えた協力が報告されました。同時に行政内部における同和問題の根は深いこと、首長を変えただけでは簡単に解決しないこと、広く市民を味方につけた運動がそのカギを握っていることも報告されました。

     

     基調講演では同和問題についての認識が深まりました。また講座1では京都市において懲戒免職になった職員が、再び市の職員として採用されている驚くべき実態に唖然としました。講座2は行政が市営住宅家賃の滞納などに毅然と対応し、裁判もおこなったこと、これら行政の取り組みを通じて地区住民との間に信頼関係が生まれ、協力してまちづくりを行ったことなどたいへん興味深く聞きました。

     

    青地町周辺の伯母川の川底調査を実施しました

    [2008.10.25] -[活動日誌]

     伯母川上流/川底の浚渫を、今年6月から3回にわたって、同河川の上流を管轄している南部振興局/河川砂防課に依頼していましたが、10月24日に県の担当者と町内会長 、久保秋雄議員が現地調査を行いました。

    133.JPG(今年6月に撮影した青地町周辺の伯母川。)

     青地町周辺の伯母川において川底に雑草(葦)が繁茂し、雑草の背丈が川の上面近くまで達しています。大雨が降った時にこれらの雑草が障害となり、川の水があふれるのではないか。またゴミが捨てられ美観にも影響があるので、ぜひ浚渫してきれいにしてほしいとの要望が周辺住民より寄せられています。
     今回の現地調査の結果、「川底の土の堆積は少なく、浚渫は必要ないが、護岸壁より川底が低くなっている部分については護岸の崩落を防ぐために埋める必要がある。もう一度検討し連絡する」
    久保議員と町会長から「川底のデコボコを均らし、川底の高いところの土を深いところに移動させる。そうすれば雑草も結果的にきれいにすることができる」と提案し検討をお願いしました。

    雇用・能力開発機構 滋賀センターに対し、「入居者の合意のないまま強制退去はするな」と申し入れました

    [2008.9.5] -[活動日誌]

     雇用促進住宅の廃止計画に係わって、入居者の合意なしに一方的に退去を迫る通知がされています。草津市議団は住民からの【入居者の合意なしに一方的な明け渡しを求めないこと】を主な内容とする請願書を、紹介議員として草津市議会9月議会に提出しました。

     また、同住宅の自治会と共に住宅の入居者に緊急アンケート調査を実施。このアンケート結果をもとに9月5日に雇用・能力開発機構 滋賀センターに対し、「入居者の合意のないまま強制退去はするな」と申し入れ、同住宅廃止計画の白紙撤回や説明会の実施、代わりの住宅のあっせん、定期契約者にも補償を、など住民の要望を届けるとともに、「機構」の本部に反映させることを約1時間20分にわたり強く求めました。

     この申し入れには守山・甲賀・湖南・草津/橋岡の同住宅の住民とともに、森、西川県議、湖南地区党の市会議員が参加、草津市議団からは代表して久保市議が参加しました。

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    この申し入れの席上、機構側から次のような発言がありました。

    ①8月から順次、説明会を実施予定だった。7月末に本部からの指示で説明会を延期した。ここ1~2週間の間に本部から新たな指示がある。

    ②定期借家契約者には説明会は実施しない計画だったが変わるかもしれない。

    ③自治体への譲渡の話も進めている。

     議員団は入居者の合意のないまますすめられた雇用促進住宅廃止計画の白紙撤回や入居者の強制的な退去をさせないことを求めて奮闘していく決意です。

    【追記】この記事は9月6日付京都新聞30面にも掲載されました。 

    葉山川えん堤の修理と伯母川の一部浚渫を申入れました

    [2008.8.25] -[活動日誌]

     葉山川のえん堤が西渋川2丁目付近で一部壊れています。大雨が降った時に堤防にダメージを与えないかと、住民の間から不安の声が寄せられています。この件については葉山川を管理する県が、西川仁県会議員に対し、すでに補修する旨を回答しています。

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     草津市会議員団としても補修工程の確認のため、8月25日、南部振興局/河川砂防課に出向きました。その結果、具体的な日程は決まっていないものの、「今年度の冬に補修工事を実施することが決定している」との返答を頂きました。

     

     伯母川上流部の川底の浚渫について、県河川砂防課に何度も要請をしています。今回の葉山川の補修に関連して伯母川の上流(青地町周辺)について再度浚渫を求めました。これに対し「非出水期の10月頃、川に入って土砂の堆積状況を調査し、その結果を見て上司と相談する。現状では浚渫は必要ないと考えている」また、不用意に川底を浚渫すると、川の周囲の土が護岸コンクリートの下から河川に流れ込む恐れがあるので、慎重に進める必要があると考えているとの担当者の話がありました。

     また、川底に生えている葦などの雑草については「大水が流れれば倒れ、水の流れに影響を及ぼさない。財政的なことも考え、刈りとることはしていない」との回答です。

     100メートル以上の長さにわたって葦が密生している状態で、はたして川の流れに影響を及ぼさないのか疑問です。

    これからも粘り強く、県担当課に対策を要請していきたいと考えています。

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