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  • こんにちは。草津市会議員団です。

    核兵器廃絶について橋川市長と党議員団が懇談しました

    [2009.6.26] -[活動日誌]

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    オバマ大統領の核兵器廃絶に言及したプラハ演説で、核兵器廃絶の機運が一挙に高まっています。日本共産党はこの演説を重視、オバマ大統領あてに書簡を送り、核兵器廃絶に向けての具体的なイニシアチブを求めました。

    この書簡に対しては史上初めて米国政府から日本共産党あてに返書が届けられ、「あなたの熱意をうれしく思う」とのオバマ大統領の言葉が添えられていました。

    核兵器廃絶へむけての国際世論の大きなうねりを作り出すため、日本共産党は全国の自治体の長などと、核兵器廃絶に向けての懇談を進めています。滋賀県では嘉田知事や野洲、守山など10市町の首長と懇談をおこないました。

    橋川草津市長に対しても、核兵器廃絶について懇談を申し入れていましたが、625日、市長と党議員団による懇談が実現しました。

    橋川市長はオバマ演説について ①アメリカの大統領が、「核兵器は戦争の抑止力」との考えを改め、核兵器廃絶をめざすことを明言した、②広島・長崎への原子爆弾の投下について、アメリカの責任を認める発言をおこなったことについて高く評価していると述べました。また、核廃絶について被爆国としての取り組みが弱いことを指摘しました。

    懇談は終始なごやかな雰囲気ですすみ、核兵器廃絶ほか福祉や教育など幅広い問題についても率直に意見交換しました。

    懇談には日本共産党から西川県会議員、木村まさみ湖南地区女性・児童部長、藤井市議、久保市議が出席しました。