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  • こんにちは。草津市会議員団です。

    滋賀自治研主催の地方自治講座「自治体基本条例を考える」を受講しました

    [2010.8.8] -[活動日誌]

     8月8日(日)に開催された滋賀自治体問題研究所主催の地方自治基礎講座「自治体基本条例を考える」を、西川県会議員、藤井市議、久保市議が受講しました。講師は龍谷大学教授 富野暉一郎氏で、2時間弱の講義のあと、休憩をはさんで1時間の質疑や同条例の制定にあたっての助言等をいただきました。

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    質疑では、久保市議から草津市における条例制定の動きなどの紹介を行なったあと“米原市や甲賀市は市町村広域合併でどのようなまちづくりをするのかが問われ、自治体基本条例(まちづくり条例)が検討され制定された。草津市は長い間、合併せず経過している。このようななかでこの自治体基本条例条例が本当に必要なのか自問している”との質問に対し「自治体基本条例がほんとうに必要だと感じた時に作ればよい」「いまなぜこの条例が必要なのかという議論もぜひ提起してもらいたい」との話がありました。

    また久保市議は“自治体基本条例が地方の財源不足を我慢するシステムとして利用されないか? 財源を獲得するための条文も必要ではないか”と述べ、これについては地方政府として税収を増やす努力が必要。産業政策を持っていただきたい」との主旨の回答がありました。